B4 XR ボディについて

新製品の B4 XR のカットの方法とウイングの取り付け方法を紹介します。
ボディポストのマ−キングはKYOSHO VoneRRRとMUGEN MTX−4用の2種類です。
フロントのマ−キングは前側がMTX−4、後ろがVoneRRR用です。マ−キングは前後の位置はそのままで良いですが幅が両方とも約1mm広くなってしまっているのでマ−キングよりすこし(片側0.5mm)内側を芯にして穴あけしてください。
マ−キング通りでもほとんど問題ありませんが、正確にはVoneRRRが幅70mm、MTXが幅約65.5mmです。

リヤのボディポストも前側がMTX、後ろ側がVoneRRR用です。こちらはマ−キング通りに穴開けしてください。

ボディ下側のカットはカットライン通りにカットしてください。フロントタイヤより前側のフロントスポイラ−部分はカットラインより1〜2mm上側でカットしますが、これはボディを搭載して調整してください。

タイヤハウスのカットはホイ−ルの芯がマジックで書かれたように印をしてありますが、私は半径33mmで上下方向は横線から2mm下げたところを芯にしてカットします。後ろも同じです。

横線より2mm下げとところを芯にするとフェンダ−部分の上側が当然多くのこるので、正面からのボディの剛性が大幅に上がり、ボディの造詣の違いや特性が正確に発揮されます。ウレタンバンパ−を使用し、ボディが変形しないようにするのとはまた違った特性になります。個人的にはウレタンバンパ−を使用するよりこちらの方法が好みのフィ−リングになります。

ウイングは前後に3ヶ所マ−キングがありますが、大型の高速サ−キットでは真ん中と前側、小型のテクニカルサ−キットでは真ん中と後ろ側の2ヶ所をリ−マ−で穴あけし、カッタ−で繋げてください。ボディ本体はマ−キング通りに穴開けしてください。

取り付けはシンヘッドスクリュ−など頭の平らなビスで固定し、走行しながら調整してください。ウイングの前後によって全体のバランスがとれると思います。

リヤウインドゥの穴開けでも特性が変わってきますが、いまのところこれがベストというところはまだありません。
毎回同じ位置に穴はあけておけるようにマ−キングは1ヶ所付けました。現状はこのマ−キングを中心に50φの穴を開けています。