3/4(土)3/5(日) 奈良県OSフィ−ルド

3/4(土)、3/5(日)奈良県のOSフィ−ルドのサ−キットリニュ−アルオ−プニングイベントに参加してきた模様をレポ−トします。
今回のレ−スは一般のクラスに1/10GPツ−リングのゴムタイヤクラス、スポンジタイヤクラス、4stエンジンのクラスの他にインビテ−ションクラスとしてOS選出ドライバ−によるレ−スが行われました。私の参加するインビテ−ションクラスはトップドライバ−を集めたクラスになります。
サ−キットには土曜日の早朝に到着しましたが、あいにく前日の天気が思わしくなく、路面は濡れている状態でした。土曜日はタイムスケジュ−ルによるコントロ−ルプラクティスになっていて、インビテ−ションクラスは1時間に1回、10分間の走行が計8回できました。
リニュ−アルされたサ−キットは、細粒のアスファルトでゼブラゾ−ンとOSのロゴもかかれた非常に美しいサ−キットです。土曜日には翌日のレ−スに備えて100人以上の選手が調整にきており、まっさらだった路面も夕方にはオイルがのった、超ハイグリップ路面に変わっていきました。
今回のレ−スは今までテストしてきた延長線上のセットで、ハイグリップ路面に対応していきましたが、ホイルベ−スをフロントで2mm、ショ−トホイ−ルベ−スに変更してきたのと、ステアリングセ−バ−のセ−バ−ワッシャの新タイプの試作品を使用しました。
初めから2〜3回目までの走行はコ−スに慣れるのと、路面のグリップが安定しないのであまりマシンのセットは変更しませんでした。スプリングはフロントはナックパ−プル、リヤはナックブル−、ショックピストンは前後φ1.4、オイルは400番でした。フロントスタビに角度を付け、リヤスタビは水平、キャスタ−角は立てた状態です。タイヤはフロント、リヤ共に40°でφ59、φ60と小径で使用します。ボディはダッジ3.1を使用しました。
路面は1時間おきの走行で毎回変化していき、グリップはどんどん上昇していきます。スプリングを変更し、リヤもパ−プルを使用、、ボディもマツダ6に変更しました。アッカ−マンも手前に変更していきます。タイヤもフロント、リヤ共に最後は42°に変更しました。グリップの上昇に伴い、スプリングはソフトに変更し、タイヤにかかる圧を抑えてオ−バ−グリップによるハイサイドを防ぎます。ボディはダッジ3.1より抑えの軽いマツダ6を選択しました。タイヤ径もだんだん小径にしますが、スプリングが柔らかく、マシンはロ−ルさせるセットなので車高はある程度確保します。さらにグリップが上昇することが予想できたので、その場合はショックピストンを3穴に変更します。
夕方にはハイサイド転倒する選手もみられるほどの路面になりました。リヤのト−インも減らしていきますが、送信機で蛇角の設定を減らすのと、今回はステアリングのEXPもマイナス方向に設定しました。

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リニュ−アルされたOSフィ−ルド。 セ−バ−ワッシャの新タイプ。穴の間隔がノ−マル11mmに対して、12mmに変更したタイプを使用。


今回もリヤバルクには1mmのアンダ−プレ−トを入れて使用。 新製品のMTX−4用のフロントチタンコ−トショックシャフト(左2本)。


今回使用したギヤは1st、16-60T。
2nd、23-52T。
今回はOS製のマフラ−を使用。