NEWアイテム

9月発売予定のアイテムを紹介します。

φ26クラッチセット

主に1/10GPツ−リング用に開発したフライホイ−ル、クラッチシュ−、シュ−プレ−ト、クラッチベルのセットです。右の画像は従来品との比較ですが、フライホイ−ルのサイズは同じです。シュ−プレ−トはクラッチシュ−のはめ込み部分を絞り込み、シュ−とクラッチベルを約3mm小径化しています。
セットに含まれないパ−ツ(パイロットナット、ガルシュ−、スプリングナット、ピニオンギヤなど)は従来品を使用します。

クラッチの傾向としてはフライホイ−ルを小径化したり、軽量化していくと、レスポンスは向上しますがアイドリングが不安定になりやすく、ベンチの調整と実走のフィ−リングの違いが大きくなり、調整がシビアになります。そこで、フライホイ−ルとガルシュ−は従来のサイズで、ミ−トタイミングは今迄と同様の調整を可能とし、シュ−とクラッチベルを小径化することで、レスポンスの向上とメンテナンス性を向上させました。

シュ−とクラッチベルは小径化により、食い付きすぎによるパワ−ロスも防ぎ、エンジンパワ−を最大限に発揮させます。

画像は3ピ−スのものですが、発売は3ピ−ス(RRR用)と4ピ−ス(MTX−4用)の2種類発売します。MTX−4ではクラッチベルの小径化により、ベルと2スピ−ドクラッチベルの間隔も確保され、接触するトラブルも起こりません。また、エンジンをシャ−シに固定したまま、ベルの取り外しも容易にしました。
実走テストでは、シュ−の材質、接触面積を決定し、エンジンのパフォ−マンスを最大限に発揮できるように仕上げました。

B4

1/10GPツ−リングのNEWボディも開発中です。
ウイングの種類や取り付けによっても特性は変化しますが、多くのサ−キットで必要な小さく鋭く曲がることと、中高速域での安定性を備えたボディを開発中です。テスト結果は良好で、数人のスタッフでテストしています。プロトタイプのボディでは8/20(日)開催の千葉県のNEXTス−パ−カップ(シリ−ズ戦)で小林弘選手がいきなりTQ、優勝の好結果発進となりました。
詳細はこちらから(店長コラム&入荷案内/8月20日〔日〕スーパーカップ開催日)
発売は9月上旬の予定になります。