新潟県 402 Speed Way

2009年6月13日、14日と新潟県の402 Speed Way のシリ−ズ戦に参加してきました。
ちょうど昨年の6月のシリ−ズ戦に参加して以来、1年ぶりの参戦になりました。
当日は近県からも有力なドライバ−の参加もあり、盛り上がりのあるレ−スになりました。

402 Speed Wayは1/10GPレ−シングの全日本選手権大会も開催されたサ−キットで、
Rコンバ−ジョンで走行するには最適なサイズのサ−キットです。
今回は私、高橋広文、川本雅之選手共、12レ−シングクラスに参戦しました。


セットアップは過去に掲載したものと大きく違う点があります。リバウンドの数値が大きく変わり、
車高を非常に大きく確保しています。
アスファルト舗装されてから経年変化でギャップの多いサ−キットでは車高を確保しないとシャ−シと
路面が必要以上に干渉し、走りのパフォ−マンスが非常に低くなります。
Rコンバ−ジョンはタイヤの幅が広く、ボディの強力なダウンフォ−スによって非常に
安定した走行が可能なため、ツ−リングでは考えられないほどの車高を取っても
安定した走行が可能です。


リバウンドの数値が変わり、車高を取るようにすると、リヤサスのロ−ルポイントも
高くなる結果になります。(フロントも同じ)
場合によってはタイヤが路面に引っかかるような感じでスム−ズなコ−ナ−リングが
出来ない場合があります。
この場合にはリヤのロアサスピンの位置を1段階下に下げると良くなります。


レ−スは各クラスごとに進行し、予選2ラウンド終了後、決勝ラウンドになります。


Rコンバ−ジョンのファイナルレ−スは一番最後に行われ、レ−スは高橋広文選手が優勝、
2位に佐藤充輝選手、3位に佐藤茂樹選手と有力選手が後に続きました。
私は好調にレ−スを進めていましたが、マフラ−トラブルでリタイヤでした。


好天に恵まれ、各クラス無事にレ−スを行うことができました。参加されたみなさん、
レ−ス運営された方々お疲れ様でした。
また来年宜しくお願いいたします。